トップ
>
青色
ふりがな文庫
“青色”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
あをいろ
33.3%
せいしょく
33.3%
あおいろ
25.0%
ぶすいろ
8.3%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あをいろ
(逆引き)
晝間
(
ひるま
)
の暑き日の熱のほてり、
未
(
いま
)
だに消えやらぬ
牧
(
まき
)
の
草間
(
くさま
)
に横はり、あゝこの
夕
(
ゆふべ
)
のみほさむ、空が漂ふ
青色
(
あをいろ
)
のこの
大盃
(
おほさかづき
)
を。
牧羊神
(旧字旧仮名)
/
上田敏
(著)
青色(あをいろ)の例文をもっと
(4作品)
見る
せいしょく
(逆引き)
そして
軽食
(
ランチ
)
の膳立であろう、
甘
(
うま
)
そうな品々がならべてあった。やがて正面の玄関口に廻ってみると、そこには二つの
土耳古
(
トルコ
)
青色
(
せいしょく
)
の植木鉢が両側に控えていた。
サレーダイン公爵の罪業
(新字新仮名)
/
ギルバート・キース・チェスタートン
(著)
青色(せいしょく)の例文をもっと
(4作品)
見る
あおいろ
(逆引き)
「これをまちがわずに、いちばん
早
(
はや
)
く
答
(
こた
)
えを
出
(
だ
)
したものに、ほうびをやろう。」と、一
本
(
ぽん
)
の
青色
(
あおいろ
)
の
鉛筆
(
えんぴつ
)
を
高
(
たか
)
く
上
(
あ
)
げて
示
(
しめ
)
されました。
生きぬく力
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
青色(あおいろ)の例文をもっと
(3作品)
見る
▼ すべて表示
ぶすいろ
(逆引き)
辻馬車の
扉
(
と
)
を開け閉てして貰いためた僅かの小銭を
衣嚢
(
かくし
)
の底でしっかと握り、寒さで
青色
(
ぶすいろ
)
になって、首をちぢめて、身を切るような寒風を避ける場所を探しながら
幻想
(新字新仮名)
/
モーリス・ルヴェル
(著)
青色(ぶすいろ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“青色(
青
)”の解説
青(あお、靑、蒼、碧)は基本色名のひとつで、晴れた空の色や海の色、瑠璃のような色の総称である。青は英語のblue、外来語のブルーに相当する。寒色のひとつ。また、光の三原色のひとつも青と呼ばれる。青色(セイショク、あおいろ)は同義語。
国際照明委員会 (CIE) は435.8nm の波長をRGB表色系において青 (B) と規定している。
「あお」は緑色などの寒色全体を指して用いられることがあり、このように青と緑が明確に分節されてこなかった言語は世界に例が多い。緑#緑をさす「青」
(出典:Wikipedia)
青
常用漢字
小1
部首:⾭
8画
色
常用漢字
小2
部首:⾊
6画
“青色”の関連語
蒼
“青色”で始まる語句
青色馬