“酒亭”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しゅてい40.0%
さかや20.0%
しゆてい20.0%
オステリア20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“酒亭”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 戯曲16.7%
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学14.3%
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
町中の酒亭しゅていなどでも殊さら聞えよがしに、談じている仲間もあった。
新書太閤記:08 第八分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
酒亭しゅていがつづいていた。
マーキュ おい、酒亭さかやはひった當座たうざには、けん食卓テーブルしたたゝきつけて「かみよ、ねがはくは此奴こいつ必要ひつえうあらしめたまふな」なぞといってゐながら
愚園ぐゑんの方は小さな浅草の花屋敷で、動物の外に一寸法師や象皮ざうひ病で片手が五十封度ポンドの重量のある男の見世物などがあり、勧工場くわんこうばや「随意小酌せうしやく」とはり出した酒亭しゆていもある。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)
夜の如き闇黒は急に酒亭オステリアを襲ひて、ポツジヨが話の腰を折りたり。
こは識る所の酒亭オステリアの娘なり。