“遠国”のいろいろな読み方と例文
旧字:遠國
| 読み方 | 割合 |
|---|---|
| えんごく | 57.1% |
| おんごく | 23.8% |
| ヲンゴク | 9.5% |
| とおく | 4.8% |
| ゑんごく | 4.8% |
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
盲僧の軍記語りの筋は、山にも里にも縁のなくなつたずつとの昔の、とつとの遠国の事実と聞きとる習慣があつたのなら、かうした事は日本国中の山家と言ふ山家に起る筈がなかつたのである。
“遠国”の意味
“遠国”の解説
遠国(おんごく、えんごく)とは、律令国の等級区分の一つである。
古代日本の律令制の下において、地方行政区画の一環として、畿内からの距離によって国を分けた。その結果、「遠い位置にある国」が遠国とされた。「近国」「中国」「遠国」の3分類の中で最も数が多い。
(出典:Wikipedia)
古代日本の律令制の下において、地方行政区画の一環として、畿内からの距離によって国を分けた。その結果、「遠い位置にある国」が遠国とされた。「近国」「中国」「遠国」の3分類の中で最も数が多い。
(出典:Wikipedia)
“遠国”で始まる語句