“造化”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ざうくわ50.0%
ぞうか25.0%
ネーチユア12.5%
ネーチユーア12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“造化”を含む作品のジャンル比率
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集4.8%
文学 > フランス文学 > 詩1.9%
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
造化ざうくわしゆに對するこの大歡喜、千萬の天軍が嚴守げんしゆするこの祕密はくうにあらず。
頌歌 (旧字旧仮名) / ポール・クローデル(著)
一瓢いつぺう造化ざうくわざうし、三尺さんじやく妖邪えうじやり、逡巡しゆんじゆんさけつくることをかいし、また頃刻けいこくはなひらかしむ。
花間文字 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
造化ぞうか天工てんこう、いずれの人か筆をふることばを尽さん、云々うんぬん
惜別 (新字新仮名) / 太宰治(著)
造化ぞうかの神よ、現世の神よ、
造化ネーチユアは人間を支配す、然れども人間も亦た造化を支配す、人間の中に存する自由の精神は造化に黙従するをがへんぜざるなり。
内部生命論 (新字旧仮名) / 北村透谷(著)
何となれば花はもとも造化ネーチユーアの天使なるが故に尊きにて、造化の威厳と妙契とが深ければ深き程、其花の妙は尊きなれ。