“妖邪”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
えうじや50.0%
ようじゃ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“妖邪”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
一瓢いつぺう造化ざうくわざうし、三尺さんじやく妖邪えうじやり、逡巡しゆんじゆんさけつくることをかいし、また頃刻けいこくはなひらかしむ。
花間文字 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
こうなされては如何です。彼が真の神仙か、妖邪ようじゃの徒か、試みに雨を祈らせてごらんなさい。幸いにいま百姓たちは、長いひでりに困りぬいて、田も畑も亀裂している折ですから、于吉に雨乞いのいのりを修させ、もししるしあれば助け、効のないときは、群民の中で首を刎ね、よろしく見せしめをお示しになる。
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)