“謀略”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぼうりゃく50.0%
はかりごと37.5%
たくみ12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「ああなるほど。これもやっぱり金儲け的謀略ぼうりゃくだったか」
大統領「要するに、余が諸君の希望をそのまま実現する途を歩いていたのでは、破綻はたんの外ない。謀略ぼうりゃくもきかず、死を恐れず、最低生活に耐え得る敵日本国民を屈服せしむることは依然として甚だ困難だ」
諜報中継局 (新字新仮名) / 海野十三(著)
「それはみな、自分がさせた謀略はかりごとである」
三国志:08 望蜀の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
謀略はかりごとは図にあたった”
新書太閤記:09 第九分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
其時急にわしは、僧院長アベセラピオンが悪魔の謀略たくみを話した語を思出した。
クラリモンド (新字旧仮名) / テオフィル・ゴーチェ(著)