“謀反”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
むほん97.4%
むほ2.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“謀反”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
然しこゝに注意しなければならぬのは、是はたゞ私闘であつて、謀反むほんをして国の治者たる大掾を殺したのではない事である。
平将門 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)
政宗も田舎役者ではあるが相当なもので、その後も謀反むほんの嫌疑をかけられたとき、いつも秀吉との腹芸を、相当にやっている。
小田原陣 (新字新仮名) / 菊池寛(著)
私は、他所よそで着て来たやわらか物を脱いでそれを綿服に着更きがえながら小諸に入る若い謀反むほ人のあることを知っている。
千曲川のスケッチ (新字新仮名) / 島崎藤村(著)