“芙蓉”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ふよう97.4%
ふえう1.3%
フヨウ1.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今になつて思へば白芙蓉のやうな感じの女だつた大田ノ王女が、病身ながらまだ存命で、正妃であつてくれた頃はまだしもよかつた。
鸚鵡:『白鳳』第二部 (新字旧仮名) / 神西清(著)
出發したらもうたものだ、一時間百海里前後大速力は、印度洋横切り、支那海ぎ、かしき日本海波上より、いで芙蓉するではあるまい。