“翌晩”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あくるばん75.0%
よくばん25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“翌晩”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
やがて夫の光国が来合わせて助けるというのが、明晩、とあったが、翌晩あくるばんもそのままで、次第に姫松の声がれる。
国貞えがく (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
その翌晩あくるばんになると、俺はまたふらふらと岬の下へ往ったが、だ月が出ていないので、いわに腰をかけて待っていた、しかしその時は
宇賀長者物語 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
しかるにその人たちは夜の十二時から起きて翌晩よくばんの八時頃まで廻って来るので、それで大抵五日居る中に三遍位廻ろうという勢いです。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)
さて、その翌晩よくばん二人ふたりはまた、同じ食堂で会った。
転がり試合:柔道と拳闘の (新字新仮名) / 富田常雄(著)