“置給”の読み方と例文
読み方割合
おきたま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
六三くより、むすぼほれてくることく、慈愛ふかき兄君ともはでさし置給勿体なさ、七万石れてとも愛給ひしに、におとる淫奔かしく
暁月夜 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)