“紫嵐”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しらん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“紫嵐”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
東雲しのゝめ横雲よこぐも黄金色こんじきそまり、おきなる島山しまやまいたゞき紫嵐しらんつゝまれ
日の出 (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)
ホテルの窓より眺むれば、展望幾重、紫嵐しらんこらすカルメル山脈の上、金を流せる入日いりひの空を点破して飛鳥遥にナザレの方を指す。