“神床”の読み方と例文
読み方割合
かんどこ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ものの二丁(ちょう)ばかりも進(すす)んだ所(ところ)が姫(ひめ)の御修行(ごしゅぎょう)の場所(ばしょ)で、床一面(ゆかいちめん)に何(なに)やらふわっとした、柔(やわら)かい敷物(しきもの)が敷(し)きつめられて居(お)り、そして正面(しょうめん)の棚(たな)見(み)たいにできた凹所(くぼみ)が神床(かんどこ)で
私達(わたくしたち)は神床(かんどこ)の前面(ぜんめん)に、左(ひだり)と右(みぎ)に向(む)き合(あ)って座(ざ)を占(し)めました。