“示談”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じだん60.0%
はなしあい40.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“示談”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「警察ではゆるしてやりたいんだ」と警部は同情の目をまたたいていった。「だが阪井の方で示談じだんにしないと警察では困るんだ」
ああ玉杯に花うけて (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)
家主いえぬしが這入るについて、愛嬌が示談じだんの上、不安に借家を譲り渡したまでである。
虞美人草 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
Explanationエキスプラネーション示談はなしあい)、とはらを極めてみると、大きに胸が透いた。
浮雲 (新字新仮名) / 二葉亭四迷(著)
Explanationエキスプラネーション示談はなしあい)」と一時に胸で破裂した……
浮雲 (新字新仮名) / 二葉亭四迷(著)