“示教”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しきょう75.0%
しけう25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“示教”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.5%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
が、過去の示教しきょうに満足し得ず、更に奥へ奥へと智識の渇望をいやせんとする好学の士も、また決してすくなくない。
感応寺の墓に示教しきょう童子と刻してある。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
博覧の士の示教しけうを得れば幸甚かうじんなり。
識者の示教しけうを得ば幸甚かうじんなり。