“畑地”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はたち100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“畑地”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)7.7%
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学7.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
緑葉りよくえふはやしでめぐらしてる、其中そのなか畑地はたちほかには人一個ひとひとりえぬ。
順作と女は柵のない郊外電車の踏切を越えて、人家と畑地はたちの入りまじったみちを歩いて往った。
藍瓶 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)