“瑕”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きず98.6%
1.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“瑕”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸4.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
彼女は富子と同い年の廿四で、眼の細いのと髪の毛のすこし縮れているのとをきずにして、色白の品の好い立派な女振りであった。
探偵夜話 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
「どうでしょう、万一娘にきずでもつけられるようなことになると困りますから、至急□□市へ出張して調べて貰えませんか」
誘拐者 (新字新仮名) / 山下利三郎(著)
船頭はあすこには山がないと言って怪しんでいると、一艘の綺麗な船がを迎えにきた。
柳毅伝 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)