“火山脈”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
かざんみやく50.0%
かざんみゃく50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かういふ脈(みやく)が所謂(いはゆる)火山脈(かざんみやく)であつて、最(もつと)も著名(ちよめい)な火山脈(かざんみやく)が太平洋(たいへいよう)の周圍(しゆうい)に横(よこ)たはつてゐる次第(しだい)である。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
再(ふたゝ)び火山脈(かざんみやく)を辿(たど)つてみると、それが地震(ぢしん)の起(おこ)る筋(すぢ)、即(すなは)ち地震帶(ぢしんたい)と一致(いつち)し、或(あるひ)は相(あひ)竝行(へいこう)してゐる場合(ばあひ)が多(おほ)く認(みと)められる。然(しか)しながら火山脈(かざんみやく)を伴(ともな)つてゐない地震帶(ぢしんたい)も多數(たすう)あることを忘(わす)れてはならない。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
「いやなところだね。赤道(せきどう)の附近には火山脈(かざんみゃく)が通っているんだが、この島もその一つなのかなあ」
恐竜島 (新字新仮名) / 海野十三(著)