“海鞘”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ほや100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“海鞘”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本1.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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又私の食膳には Cynthia属に属する、巨大な海鞘ほやが供され、私はそれを食った。
そう、そこだよ、その違いがこの二つの物の、最も根本的な違いなんだ、植物の奴は動物と違って食糧の残滓を体の外に棄てることを知らない――、それが不活溌なことの最大の原因なんだ、動物にしても海鞘ほやのように腎臓のない規則外れの奴があるが、こいつはとても動物とは思えないほど鈍間のろまなんだから
植物人間 (新字新仮名) / 蘭郁二郎(著)