“流(なか)” の例文
聞んと長八の家(うち)へ行(ゆき)最早(もはや)長八殿は歸られしやと云に女房(にようばう)お梅(うめ)は何(なに)か流(なか)し元(もと)をして居たりしが振返(ふりかへ)りオヤ何誰(どなた)かと存じたら長兵衞さん先々(まづ/\)此方(こちら)へ御上(おあが)り下(くだ)されよとて此程中の禮(れい)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)