氣短きみじ)” の例文
新字:気短
『それで結構けつこうさ!』と芋蟲いもむし氣短きみじかにつて、ツイとあがると(それが丁度ちやうどずんたかさでした)。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
つぎたのはおほくの賓客まらうどで、大抵たいてい王樣わうさま女王樣ぢよわうさまとで、そのなかあいちやんは白兎しろうさぎるのをりました、それはさもいそがしさうに、氣短きみじがにはなしながら、はれる事々こと/″\わらきようじて
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)