“止(とまり)” の例文
川へ流(なが)したるに女の首のみ柳(やなぎ)の枝(えだ)に止(とまり)たるは則ち縁(えん)も引ものか左右(とかく)怪(あやし)き所なり必定(ひつぢやう)此公事は願人共の不筋(ふすぢ)ならんと流石(さすが)明智(めいち)の眼力(がんりき)に洞察(みぬか)れしこそ畏こけれ
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)