“柘植”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
つげ94.7%
ボクスッド5.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“柘植”を含む作品のジャンル比率
文学 > 文学 > 文学理論 作法1.0%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
片手でも押し倒せそうな小さい仮家で、ひいらぎ柘植つげなどの下枝におおわれながら、南向きに寂しく立っていた。
綺堂むかし語り (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
片手でも押し倒せそうな小さい仮家で、ひいらぎ柘植つげなどの下枝におおわれながら、南向きに寂しく立っていた。
秋の修善寺 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
土人のロサチの見つけて来たスアガという柘植ボクスッドのような木を焼いたのは、立派な木炭チアコールになる。
令嬢エミーラの日記 (新字新仮名) / 橘外男(著)