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枝垂柳
ふりがな文庫
“枝垂柳”の読み方と例文
読み方
割合
しだれやなぎ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しだれやなぎ
(逆引き)
涙に暮れる
枝垂柳
(
しだれやなぎ
)
よ、棄てられた女の
亂髮
(
みだれがみ
)
、心と世とを隔てる幕、おまへの
愁
(
うれひ
)
のやうに輕い花を織り合せた
縮緬
(
ちりめん
)
。
牧羊神
(旧字旧仮名)
/
上田敏
(著)
枝垂柳
(
しだれやなぎ
)
もほんのり青みが見えるようになった。
彼岸桜
(
ひがんざくら
)
の咲くとか咲かぬという事が話の問題になる頃は、都でも
田舎
(
いなか
)
でも、人の心の最も浮き立つ季節である。
春の潮
(新字新仮名)
/
伊藤左千夫
(著)
空には奥ゆかしい廂の上に
枝垂柳
(
しだれやなぎ
)
が垂れている。こうしたのが露人の百姓家だと思うと、この頃の新開地の日本家屋の醜さがつくづく不快でたまらなくなる。
フレップ・トリップ
(新字新仮名)
/
北原白秋
(著)
枝垂柳(しだれやなぎ)の例文をもっと
(7作品)
見る
枝
常用漢字
小5
部首:⽊
8画
垂
常用漢字
小6
部首:⼟
8画
柳
常用漢字
中学
部首:⽊
9画
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