“指置”の読み方と例文
読み方割合
さしおき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
指置下女の菊と不義をなし情死とまでのぎなり夫故平常お熊と家内らずと云ひければ又七是を聞き是は思ひもよらぬ事を仰せらるゝもの哉今宵菊が何故か刄物
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
何歳に相成やとらるゝに市郎左衞門平伏して六十五歳に相成候と申立ければ夫程の老人と云殊に女の身なるに何故指置しやとあるに市郎左衞門其儀は同居仕つるやうに申候へ共私し店の儀は大勢入込
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)