“打消”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
うちけ92.3%
けし7.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“打消”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗6.7%
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.3%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
いてかゝ妄念まうねん打消うちけさんとてわざ大手おほてつて甲板かんぱんあゆした。
なんでとがめるもんか」勘次かんじ抑制よくせいしたあるもの激發げきはつしたやうにすぐ打消うちけした。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
『まさか』と自分おれ打消けして見たが『しかし都は各種の人が流れ流れて集まって来る底のない大沼である。彼人あれだってどんな具合でここへ漂ってまいものでもない、』など思いつづけて坂の上まで来て下町の方を見下ろすと
まぼろし (新字新仮名) / 国木田独歩(著)