トップ
>
念力
ふりがな文庫
“念力”の読み方と例文
読み方
割合
ねんりき
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ねんりき
(逆引き)
「ところが帰れぬゆえ、幽霊の
念力
(
ねんりき
)
は広大なものでござるよ。二万四千石とやらのそのお顔、時折りは鏡にうつして御覧召されるかな」
旗本退屈男:10 第十話 幽霊を買った退屈男
(新字新仮名)
/
佐々木味津三
(著)
念力
(
ねんりき
)
は
無論
(
むろん
)
大切
(
たいせつ
)
で、
念力
(
ねんりき
)
なしには
小雨
(
こさめ
)
一
(
ひと
)
つ
降
(
ふ
)
らせることもできぬが、しかしその
念力
(
ねんりき
)
は、
何
(
なに
)
は
措
(
お
)
いても
自然
(
しぜん
)
の
法則
(
さだめ
)
に
協
(
かな
)
うことが
肝要
(
かんよう
)
じゃ。
小桜姫物語:03 小桜姫物語
(新字新仮名)
/
浅野和三郎
(著)
「とうとう私の
念力
(
ねんりき
)
が届いた。東京はもう見渡す限り、
人気
(
ひとけ
)
のない森に変っている。きっと今に
金
(
きん
)
さんにも、遇う事が出来るのに違いない。」
奇怪な再会
(新字新仮名)
/
芥川竜之介
(著)
念力(ねんりき)の例文をもっと
(13作品)
見る
“念力”の意味
《名詞》
一念を込め発する精神の力。
(仏教)五力のひとつで憶念の作用として得られる他の障害に抗する力。
(超科学)意思の力だけで物体を動かす能力。サイコキネシス。
(出典:Wiktionary)
“念力”の解説
念力(ねんりき、en: psychokinesis)とは、超能力の一つで、意思の力だけで物体を動かす能力のこと。念動力(ねんどうりょく)、観念動力(かんねんどうりょく)とも言う。英語の略称を使いPK(ピーケー)と呼ぶこともある。
(出典:Wikipedia)
念
常用漢字
小4
部首:⼼
8画
力
常用漢字
小1
部首:⼒
2画
“念”で始まる語句
念
念珠
念仏
念入
念誦
念頭
念佛
念慮
念晴
念願