“念願”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ねんがん40.0%
ねんぐわん40.0%
ねがい20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それから馬(うま)の呼名(よびな)でございますが、私(わたくし)は予(かね)ての念願(ねんがん)どおり、若月(わかつき)を改(あらた)めて、こちらでは鈴懸(すずかけ)と呼(よ)ぶことに致(いた)しました。
申立たりとも夜中(やちう)血刀を天水桶に洗ひしは何か謂れあり彦兵衞一件に關係(くわんけい)無(なく)共(とも)兩人申上る言葉も御咎(おとがめ)有(ある)まじ又勘太郎彌々馬喰町の人殺なれば彦三郎が念願(ねんぐわん)も成就(じやうじゆ)する故前後を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
いや、たといわが身は行かずとも、せめて人を仏としたい、浄土へ送りたいというのが、菩薩のほんとうの念願(ねがい)です。理想です。
般若心経講義 (新字新仮名) / 高神覚昇(著)