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御参詣
ふりがな文庫
“御参詣”のいろいろな読み方と例文
旧字:
御參詣
読み方
割合
ごさんけい
68.8%
おまいり
18.8%
おさんけい
6.3%
おまゐり
6.3%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ごさんけい
(逆引き)
『十五日は、両使、増上寺へ
御参詣
(
ごさんけい
)
の日であるぞ。諸事、
準備
(
したく
)
はよろしいか。明十三日、高家の下検分があろう。手ぬかりするなよ』
新編忠臣蔵
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
御参詣(ごさんけい)の例文をもっと
(11作品)
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おまいり
(逆引き)
これが奥の院と申す事で、ええ、
貴方様
(
あなたさま
)
が御意の浦安神社は、その
前殿
(
まえどの
)
と申す事でござります。
御参詣
(
おまいり
)
を遊ばしましたか。
伯爵の釵
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
御参詣(おまいり)の例文をもっと
(3作品)
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おさんけい
(逆引き)
おまえあって、あたし、というより、
勿体
(
もったい
)
ないが、おまえあってのお
稲荷様
(
いなりさま
)
、
滅多
(
めった
)
に
怪我
(
けが
)
でもしてごらん、それこそ
御参詣
(
おさんけい
)
が、
半分
(
はんぶん
)
に
減
(
へ
)
ってしまうだろうじゃないか。
おせん
(新字新仮名)
/
邦枝完二
(著)
御参詣(おさんけい)の例文をもっと
(1作品)
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おまゐり
(逆引き)
其処
(
そこ
)
は雨が
甚
(
ひど
)
く洩るので、四方の戸を
阿父
(
おとう
)
さんが
釘附
(
くぎづけ
)
にして自分の生れ無い前から開けぬ事に成つて居る。
御参詣
(
おまゐり
)
の人も無い寺なので、内の者は
内陣
(
ないぢん
)
で本尊様を拝む。
蓬生
(新字旧仮名)
/
与謝野寛
(著)
御参詣(おまゐり)の例文をもっと
(1作品)
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御
常用漢字
中学
部首:⼻
12画
参
常用漢字
小4
部首:⼛
8画
詣
常用漢字
中学
部首:⾔
13画
“御参”で始まる語句
御参
御参考
御参覲
御参籠
御参会
御参列
御参向
御参拝