“参詣人”の読み方と例文
旧字:參詣人
読み方(ふりがな)割合
さんけいにん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“参詣人”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史40.0%
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
かえって、ただの参詣人さんけいにんのようにしておりますほうが、なんさわりもありますまいと、存じたのでございます。
多神教 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
参詣人さんけいにんが長い廊下を廻って本堂へ帰って来ると、何時の間にか幾千本の蝋燭そうそくが一度に点いている。
それから (新字新仮名) / 夏目漱石(著)