“弟切草”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
おとぎりそう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“弟切草”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 演劇史 各国の演劇1.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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わたしはその頃、戯曲「弟切草おとぎりそう」を書きかけていたのであるが、家へ帰るとすぐにその原稿を本箱のなかへ押込んでしまった。
〔出典〕明治劇談 ランプの下にて(新字新仮名)/岡本綺堂(著)