“弟切草”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おとぎりそう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“弟切草”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.4%
芸術・美術 > 演劇 > 演劇史 各国の演劇1.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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わたしはその頃、戯曲「弟切草おとぎりそう」を書きかけていたのであるが、家へ帰るとすぐにその原稿を本箱のなかへ押込んでしまった。
これかの尊者の非業の死をあらわすためにこのあさのみ現ずる物の由、ノルウェー国では弟切草おとぎりそうの一種をバルズル神またヨハネ尊者の血で汚されたから今に根に赤点ありと言い伝え彼らの忌日に必ず現ずと信ず