“島國”の読み方と例文
新字:島国
読み方割合
しまぐに100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
また日本(につぽん)は島國(しまぐに)であつて、外國人(がいこくじん)から攻(せ)められるといふ心配(しんぱい)もありませんでしたから、城(しろ)を築(きづ)く必要(ひつよう)も少(すくな)くなかつたので、さうした種類(しゆるい)の遺蹟(いせき)もたくさんはありません。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
御承知(ごしようち)のように日本(につぽん)は、北(きた)は北緯五十度三十分(ほくいごじゆうどさんじつぷん)の千島(ちしま)の果(は)てから、南(みなみ)は二十二度(にじゆうにど)の臺灣(たいわん)にわたる細長(ほそなが)い島國(しまぐに)で、地理上(ちりじよう)臺灣(たいわん)の南部(なんぶ)は𤍠帶(ねつたい)に、本州(ほんしゆう)、北海道(ほつかいどう)は温帶(おんたい)に、千島(ちしま)
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)
島國(しまぐに)の花柑子(はなかうじ)
孔雀船 (旧字旧仮名) / 伊良子清白(著)