“島後”のいろいろな読み方と例文
| 読み方 | 割合 |
|---|---|
| どうご | 75.0% |
| たうご | 25.0% |
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
帝の脱出とわかって、大あわてに島後の船手を編成して海上を追ッかけ出したときからして、すでに半夜以上な手おくれは踏んでいる——。
島後の西郷港など何とも言はれませんね。佐渡よりももつと面白いですね。あの港内で小舟でも操つて夜風にでも吹かれてゐたら、夏なんか何処かに行つて了ふでせうね。
“島後”の解説
島後(どうご)は、日本の隠岐諸島の主島。全域は島根県隠岐郡隠岐の島町に属するほか、島根県庁の出先機関である隠岐支庁が置かれている。
西側の島前(西ノ島・中ノ島・知夫里島)と対をなす島である。
(出典:Wikipedia)
西側の島前(西ノ島・中ノ島・知夫里島)と対をなす島である。
(出典:Wikipedia)
“島後”で始まる語句