“地理上”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ちりじやう50.0%
ちりじよう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
印度(いんど)は地理上(ちりじやう)東洋(とうやう)に屬(ぞく)するが、民族(みんぞく)がアールヤ系(けい)であるから、矢張(やは)り名(な)を先(さき)にし姓(せい)を後(あと)にする。ラビンドラナート・タゴールといへば、前名(ぜんみやう)は即(すなは)ち個人名(こじんめい)で、後名(ごめい)のタゴールは家名(かめい)である。
誤まれる姓名の逆列 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)
御承知(ごしようち)のように日本(につぽん)は、北(きた)は北緯五十度三十分(ほくいごじゆうどさんじつぷん)の千島(ちしま)の果(は)てから、南(みなみ)は二十二度(にじゆうにど)の臺灣(たいわん)にわたる細長(ほそなが)い島國(しまぐに)で、地理上(ちりじよう)臺灣(たいわん)の南部(なんぶ)は𤍠帶(ねつたい)に、本州(ほんしゆう)、北海道(ほつかいどう)は温帶(おんたい)に、千島(ちしま)
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)