“四圍”のいろいろな読み方と例文
新字:四囲
読み方(ふりがな)割合
あたり60.0%
あた20.0%
しゐ20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“四圍”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学14.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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聖像は流石さすが人に敬を起さしめて、四圍あたりの群衆忽ちひざまづけば、傀儡師も亦壇を下りて跪きぬ。
二人は川岸に下りた。源吉は岸につないである小舟に背の荷物を、どしんと投げてやつた。それから舟の端に腰をかけて、一寸の間、四圍あたりを見てゐた。
防雪林 (旧字旧仮名) epub / 小林多喜二(著)
四圍あたりは、靜かだつた。
防雪林 (旧字旧仮名) epub / 小林多喜二(著)
千山せんざん萬岳ばんがく疊々てふ/″\と、きたはしり、西にしわかれ、みなみよりせまり、ひがしよりおそ四圍しゐたゞたか白妙しろたへなり。
雪の翼 (旧字旧仮名) epub / 泉鏡花(著)