“劫:ごふ” の例文
“劫:ごふ”を含む作品の著者(上位)作品数
上田敏1
宮沢賢治1
片山広子1
蒲原有明1
野村胡堂1
“劫:ごふ”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学50.0%
文学 > 英米文学 > 詩14.3%
文学 > ドイツ文学 > 詩7.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「止してくれ。俺はまだ人に拜まれるほどごふちや居ねえ」
過ぎにしも過ぎせぬ過ぎしひと時に、ごふの「こゝろ」の
海潮音 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)
無上甚深微妙じんじんみめう法 百千万ごふ難遭遇
柳沢 (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)
わが身をさへに疑はば、惡風さらにごふの火を
有明集 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)
初めに私が読んだのはごく太古のこと、北方の山の湖水にごふを経た大蛇が、将来えらい人がこの国に来て蛇族全部を退治してしまふといふ予言をきいたので、さういふ災禍の来ない前に海に逃げてしまはうと思つて、一生けんめいに湖水から逃げ路を作り始める。
大へび小へび (新字旧仮名) / 片山広子(著)
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