“一劫”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いちこう50.0%
いちごう50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“一劫”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
かくのごとく展転てんでんして、悪をし苦を受け、いたずらに生まれ徒に死して、輪転りんでんしてきわまりなし。経のにいうがごとし、『一人の一劫いちこうのなかに、受くるところのもろもろの身の骨、常に積みて腐敗せずは、毘布羅山びふらせんのごとくならん』と。
通俗講義 霊魂不滅論 (新字新仮名) / 井上円了(著)
一度ひとたびめぐらせば一劫いちごう苦輪くりんを救うという報輪塔が、よくこの風車に似ている。
大菩薩峠:24 流転の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)