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判官贔屓
ふりがな文庫
“判官贔屓”の読み方と例文
読み方
割合
ほうがんびいき
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ほうがんびいき
(逆引き)
蓋
(
けだ
)
し、この
年配
(
とし
)
ごろの
人数
(
ひとかず
)
には漏れない、
判官贔屓
(
ほうがんびいき
)
が、その古跡を、取散らすまい、犯すまいとしたのであった——
瓜の涙
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
“
判官贔屓
(
ほうがんびいき
)
”という語がある。いま始まったことではない。鎌倉末期、足利時代からすでにそれはあったようだ。
随筆 新平家
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
そのために
判官贔屓
(
ほうがんびいき
)
に陥って、パデレフスキーを無視したり、ラフマニノフを憎んだりしたことさえあった。これらの大家たちは、コルトーと、あまりにも傾向が違っていたからである。
名曲決定盤
(新字新仮名)
/
野村胡堂
、
野村あらえびす
、
野村長一
(著)
判官贔屓(ほうがんびいき)の例文をもっと
(4作品)
見る
判
常用漢字
小5
部首:⼑
7画
官
常用漢字
小4
部首:⼧
8画
贔
漢検1級
部首:⾙
21画
屓
漢検1級
部首:⼫
10画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“判官”で始まる語句
判官
判官代
判官殿
判官石
判官光長
判官為義