“内地”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ないち77.8%
くに22.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“内地”を含む作品のジャンル比率
総記 > 団体 > 博物館100.0%
社会科学 > 経済 > 貨幣・通貨100.0%
産業 > 林業 > 林業(児童)100.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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北海道ほつかいどうくまは、みんなあかぐま種類しゆるい内地ないちんでゐるくまとはちがひます。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) epub / 本多静六(著)
海外かいぐわい充分じうぶん資金しきんつてれば、内地ないちから正貨せいくわ積出つみだ場合ばあひ
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) epub / 井上準之助(著)
一働きをして、金を拵えたら、内地くにへもどって、安楽に暮らそう、まア、二三年もいて――皆そう思って、津軽海峡を渡ってきた。
不在地主 (新字新仮名) epub / 小林多喜二(著)
「こんなこと内地くにさ帰って、なんぼ話したって本当にしねんだ」
蟹工船 (新字新仮名) epub / 小林多喜二(著)