“不識”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しらず60.0%
ふしき40.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“不識”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓5.9%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
不知しらず不識しらずの間に修行が積んで、技が進み術が長けると云ふのみでは無い。
努力論 (旧字旧仮名) / 幸田露伴(著)
不知しらず不識しらず自分も矯激な言動をするやうになつた。
計画 (旧字旧仮名) / 平出修(著)
第五図のあのK興奮の曲線は博士が、不識ふしきのうちにみずからこの『キド効果』を摘出てきしゅつされたのに過ぎません
キド効果 (新字新仮名) / 海野十三(著)
わしは不識ふしきを観じやう。梁の武帝因みに僧〔に〕問ふ、あゝいかん、
疑獄元兇 (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)