“一浴”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いちよく50.0%
ひとあ25.0%
ひとあみ25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“一浴”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
温泉いでゆは、やがて一浴いちよくした。
飯坂ゆき (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
一浴いちよく
新書太閤記:08 第八分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「坐りもしようが、まずお湯殿へなと渡らせられ、一浴ひとあみした上にいたされては」
新書太閤記:09 第九分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
昼飯ひるの支度は、この乳母うばどのにあつらえて、それから浴室へ下りて一浴ひとあみした。
みさごの鮨 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)