“ゐしや”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
慰藉94.4%
医者5.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
從來(じうらい)彼(かれ)が遠(とほ)く奉公(ほうこう)に出(で)て居(ゐ)て幾(いく)らでも慰藉(ゐしや)の途(みち)を發見(はつけん)して居(ゐ)たのは割合(わりあひ)に暖(あたゝ)かな懷(ふところ)を殆(ほと)んど費(つひや)しつゝあつたからである。
土 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)
其の間(かん)に於ける彼の胸中は、「他人目(たにんめ)には何(ど)うか知らないけれども、自分では何よりの慰藉(ゐしや)と満足との泉であつた」と云ふ彼自身の言葉が尽(つく)して居(ゐ)る。
いいわよ トマトが生へたら地球のお医者(ゐしや)さんに治(なほ)してもらふから
お医者(ゐしや)さん 早くみてちようだいよ いたいんですもの
おや お医者(ゐしや)さんがやつてきた