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むきなほ
ふりがな文庫
“むきなほ”の漢字の書き方と例文
語句
割合
向直
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
向直
(逆引き)
「あゝ、
可
(
い
)
いとも、」といつて
向直
(
むきなほ
)
つて、お
品
(
しな
)
は
掻潛
(
かいくゞ
)
つて
襷
(
たすき
)
を
脱
(
はづ
)
した。
斜
(
なゝ
)
めに
袈裟
(
けさ
)
になつて
結目
(
むすびめ
)
がすらりと
下
(
さが
)
る。
三尺角
(旧字旧仮名)
/
泉鏡花
(著)
『あのね、
奧
(
おく
)
さんに
珍
(
めづ
)
らしいお
客樣
(
きやくさま
)
が……。』と
言
(
い
)
つたまゝ
私
(
わたくし
)
の
方
(
はう
)
に
向直
(
むきなほ
)
り
海島冒険奇譚 海底軍艦:05 海島冒険奇譚 海底軍艦
(旧字旧仮名)
/
押川春浪
(著)
と
莞爾
(
につこり
)
して、
草鞋
(
わらぢ
)
の
尖
(
さき
)
で
向直
(
むきなほ
)
つた。
早
(
は
)
や
煙
(
けむり
)
の
余波
(
なごり
)
も
消
(
き
)
えて、
浮脂
(
きら
)
に
紅蓮
(
ぐれん
)
の
絵
(
ゑ
)
も
描
(
か
)
かぬ、
水
(
みづ
)
の
其方
(
そなた
)
を
眺
(
なが
)
めながら
神鑿
(新字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
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