“みぎて”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
右手87.0%
右掌13.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
けれど、学校のお習字は、どうしても右手でなくてはいけませんので、お習字のときはつきをして、ちました。
左ぎっちょの正ちゃん (新字新仮名) / 小川未明(著)
御米のない眞中に、少時ずんでゐたが、やがて右手下女部屋を、のしないにそつといて、洋燈した。
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
そのとき私は、右掌を、しっかり握っているのに気がついた。
地球要塞 (新字新仮名) / 海野十三(著)