“ひとくみ”の漢字の書き方と例文
語句割合
一組100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その脊中(せなか)の模樣(もやう)が一組(ひとくみ)の其他(そのた)のものと同(おな)じことであつて、女王樣(ぢよわうさま)には何(ど)れが、園丁(えんてい)か、兵士(へいし)か、朝臣(てうしん)か、又(また)御自分(ごじぶん)のお子供衆(こどもしゆう)のお三方(さんかた)であつたかを
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
このような海岸線(かいがんせん)の組合(くみあは)せは地球上(ちきゆうじよう)至(いた)る所(ところ)に見出(みいだ)されるが、紅海(こうかい)の東海岸(ひがしかいがん)と西海岸(にしかいがん)との如(ごと)きも著(いちじる)しい一組(ひとくみ)である。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
中(なか)には旋頭歌(せどうか)が、まだ片歌(かたうた)の一組(ひとくみ)であつた時(とき)の姿(すがた)を、殘(のこ)してゐるものすらあります。やはり萬葉集(まんにようしゆう)の
歌の話 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)