“たかだい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
高台61.1%
高臺38.9%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おじいさんは、おさくをしずかな高台たかだいもんのあるうちにつれてきました。この屋敷やしきへは、おじいさんが、ときどき、植木うえき手入ていれにくるのであります。
おさくの話 (新字新仮名) / 小川未明(著)
別荘べっそうがつづく高台たかだいをかけ抜けると、町へ下るながい坂になっている。町へにげれば、追ってくる透明人間を、そこでとらえることができると博士は考えていた。
もつと小石川こいしかは白山はくさんうへ追分おひわけのあたりより、一圓いちゑん高臺たかだいなれども、ひかりうすければ小雨こさめのあともみちかわかず。
森の紫陽花 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
ミモロ山の高臺たかだいにある