“たいよう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
太陽95.3%
胎養1.6%
大洋0.8%
大要0.8%
太洋0.8%
態様0.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
やがあめまつたれるとともに、今度こんど赫々かく/\たる太陽たいようは、ごと吾等われらうへてらしてた。
このすとんへんじの中央ちゆうおうつて東方とうほうながめるときは、太陽たいようるのを眞正面まつしようめんられるから
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
また大氣中たいきちゆう混入こんにゆうした灰塵かいじん太陽たいよう赤色せきしよくせること數週間すうしゆうかんおよんだ。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
そこには、久米一が、一世一代の製作、増長天王ぞうちょうてんのうが彼奴のいのちを吹ッ込まれて、世に生れ出ようとする火炉かろ胎養たいようをうけているのだ。
増長天王 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
今でも私は覚えて居るが、甲板の下に居ると上に四角な窓があるので、船が傾くとその窓から大洋たいよう立浪たつなみく見える。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
島本医師しまもといしは、警察けいさつ事件じけん通報つうほうすると同時どうじに、大要たいようつぎのごとく
金魚は死んでいた (新字新仮名) / 大下宇陀児(著)
大空をわたる雲の一片となっているか、谷河の水の一滴となっているか、太洋たいようあわの一つとなっているか、又は思いがけない人の涙堂にたくわえられているか、それは知らない。
小さき者へ (新字新仮名) / 有島武郎(著)
5 政治的統合の態様たいよう
政治学入門 (新字新仮名) / 矢部貞治(著)