“しうしん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
修身75.0%
執心25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
としはやう/\かぞへの十四、人形にんげういてほうずりするこゝろ御華族ごくわぞくのお姫樣ひめさまとてかはりなけれど、修身しうしん講義こうぎ
たけくらべ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
校長先生かうちやうせんせい修身しうしんで、
赤い旗 (旧字旧仮名) / 槙本楠郎(著)
「もゝつたふ」の歌を残しなされた飛鳥の宮の執心しうしんびとも、つまりはやはり、天若みこの一人で御座りまする。
死者の書:――初稿版―― (新字旧仮名) / 折口信夫(著)