“ぎうば”の漢字の書き方と例文
語句割合
牛馬100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
わが身も共々とも/″\牛馬ぎうばせらるゝをはぢともせず、おなじおもひの人の車に乗りて命をもしぼらんあせの苦しきを見るにしのびねばと
もゝはがき (新字旧仮名) / 斎藤緑雨(著)
三十七ねんげつ大雪おほゆきがいと、その七月しちぐわつ疫疾えきしつために、牛馬ぎうばそのなかばうしなひたるの災厄さいやくあり。
命の鍛錬 (旧字旧仮名) / 関寛(著)