“かくしゆ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
各種71.4%
恪守14.3%
馘首14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
火山(かざん)の噴出物(ふんしゆつぶつ)は固體(こたい)の他(ほか)に多(おほ)くの氣體(きたい)がある。水蒸氣(すいじようき)は勿論(もちろん)、炭酸瓦斯(たんさんがす)、水素(すいそ)、鹽素(えんそ)、硫黄(いおう)からなる各種(かくしゆ)の瓦斯(がす)があり、或(ある)ものは燃(も)えて青(あを)い光(ひかり)を出(だ)したともいはれてゐる。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
一椀の食一滴の水も佛恩であるから、これを粗末にしてはならないといふ訓條を恪守(かくしゆ)して、それが今は習ひ性となつてゐるのであらうと思はれた。
湖光島影:琵琶湖めぐり (旧字旧仮名) / 近松秋江(著)
裂(さ)き捨(す)てられる立禁(たちきん)の札(ふだ)。馘首(かくしゆ)に対(たい)する大衆抗議(たいしうこうぎ)。全市(ぜんし)を揺(ゆる)がすゼネストの叫(さけ)び。雪崩(なだ)れを打(う)つ反(はん)×(15)のデモ。