“蹴殺”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
けころ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蹴殺”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
こう謂えばな、親を蹴殺けころした罪人でも、一応は言訳をすることが出来るものをと、お前は無念に思うであろうが、法廷で論ずる罪は、囚徒が責任を負ってるのだ。
化銀杏 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
「何を、ふざけたことをかしゃアがる、れたのれたのと、そ、そんな——聞きたくもねえや。やい、どけッ! 退かなきゃ蹴殺けころすぞッ!」
魔像:新版大岡政談 (新字新仮名) / 林不忘(著)